風になびく君の髪







その日の放課後


いつも通りマックで6人で話していた




「いやーしっかしお化け屋敷だなんてなー」


ひまわり
「えーいいじゃんお化け屋敷!」



「あたしはコスプレ喫茶がよかったなー」


ひまわり
「えーやだよー変な服着るの」



「みんなは何に投票したの?」


湯山が鋭い質問をする


風馬
「お、俺は……コスプレ喫茶」


正直に答える


しずく
「はあ!?なんでコスプレ喫茶にしたの?」


手島が少し不満そうな顔をして聞いてくる


風馬
「べべべ、別に深い意味はねえよ!
コスプレって面白そうだなーって思っただけだ!」


ひまわり
「コスプレ好きなの?」


風馬
「ま、まあな!ほら、アニメのキャラとかかっこいいいじゃんか
はははは!」



「そんなこと言って〜
女の子にすけべな格好させようとしたんでしょ?」


風馬
「お前1回本気でぶん殴っていいか?」


図星では無いと思い込む