風になびく君の髪






大浴場に入り大きな浴槽に浸かる



ひまわり
「はあー極楽極楽」


雛
「………」


ひまわり
「明日は登山だからねー体は休めた方がいいよー」


雛
「そうだね」


ひまわり
「雛ちゃん、背中洗ってあげようか?」


雛
「へ!?い、いいよそんな事しなくて!」


ひまわり
「いいからいいからー!」


ひまわりは雛を引っ張り無理矢理シャワーの出る所へ連れてく



雛
「ひまわりはほんと強引だよね」


ひまわり
「うん、いつもふーまにそうしてるから」


雛
「ふーーん、光井ねー」


ひまわりは雛の背中を洗う


ひまわり
「かゆいとこないですかー?」


雛
「な、ないよ!もう大丈夫!」


ひまわり
「はーい」