うわ、なんか滅茶苦茶だ。
「はぁ。.... で?」
席に座るアミさん
「だから、その、玲音のことは
諦めません!私も好きなので!!」
小さい頃からずっと玲音の側で
「めんどくさ」
玲音だけを見てきたアミさん。
「そうです。面倒臭い性格なんです
だから簡単には諦められないんです。」
ぽっと出の私がしゃしゃり出て良い気分な訳ない。
「アンタみたいな女、本っ当に嫌いだわ」
それは良く分かってる
「...私は、嫌いにはなれません。」
水をかけられたとしても
罵声を浴びたとしても
それは“私に”だけだから。
「はぁ。.... で?」
席に座るアミさん
「だから、その、玲音のことは
諦めません!私も好きなので!!」
小さい頃からずっと玲音の側で
「めんどくさ」
玲音だけを見てきたアミさん。
「そうです。面倒臭い性格なんです
だから簡単には諦められないんです。」
ぽっと出の私がしゃしゃり出て良い気分な訳ない。
「アンタみたいな女、本っ当に嫌いだわ」
それは良く分かってる
「...私は、嫌いにはなれません。」
水をかけられたとしても
罵声を浴びたとしても
それは“私に”だけだから。
