後悔しないために

そして、やっと体育館についたと思ったら、今度は1年生と3年生の人たちがアドレス交換を要求してきた。

もう、諦めた。

教室のときと同じように携帯を手放した。

帰ってくるころには、携帯は死んでいるだろう。