後悔しないために

決勝の会場準備の間、昼休みがあった。

みんなと教室でご飯を食べてると、違うクラスの人がたくさん来た。

閃はかなり童顔だったけど、美少年だったので、速攻で3年生の女の子に連れていかれ、慶はバスケ部の顧問に連行された。(笑)

残された、俺と篤とマツと龍は試合の話をしながらご飯を食べていた。

が、なんか視線を感じる。

ドアのほうに目をやると、20人ほどの2年生の女の子が、教室の前にたまっていた。