後悔しないために

俺が振り向くと、「おはよっ!」とかなりテンション高めに言われたが、「うん。」とだけ答えてまた歩き始めた。

沙耶は俺の後ろにピッタリついてきて、話し始める。

沙耶「昨日寝たしょ〜?」

俺「あぁ、ごめん。」

沙耶「まったくぅ。そんなんじゃモテないぞ!(笑)」

俺「うん。」

沙耶「春くん、朝テンション低すぎだから!(笑)」

俺「悪いな。」