後悔しないために

そのあと、理菜がどんな感じの子か話した。

みんな口を揃えて、春が好きそうなタイプだなって言ってた。

そして11時過ぎ、理菜は寝たらしく、メールは返って来ないので、俺は携帯を置いて、ベースを弾き、12時過ぎに寝た。

その日は珍しく、4人全員泊まっていった。