後悔しないために

それから3人同時にメールしていた。

他の2人に返信するタイミングはまばらだけど、理菜には一定のタイミングで返していた。

どうやら5、6分がベストみたいだ。(笑)

そして、バスから降りたあともメールを続け、俺は親友の『優(ゆう)』の家に向かって歩いた。