後悔しないために

理菜も、なにか買ったようだったので、なにか質問したが、秘密だと言われたので、それ以上聞かなかった。

彼女も、俺の持っている紙袋を見て、なにを買ったのか聞いたが、姉の誕生日プレゼントだと言って誤魔化した。

そうこうしているうちに、時間になったので、理菜に案内してもらいながら、レストランに向かった。