後悔しないために

理菜と一緒によく行く喫茶店に行くと、店長のおじさんに「君は社会人かい?」

と聞かれたので、否定するとし、彼女と同じ高校生だと答えると「本当にかい?ずっと大学生か社会人だと思っていたよ!」と言われて、少し喜んだ。

そこ、1時間ほどお茶して、電車に乗って、地域で一番大きい町へ向かった。

彼女の両親とは、6時にレストランで待ち合わせだったので、それまで買い物をすることにした。