後悔しないために

さんざん歌って、食べて、騒いだあと、それぞれ家路についた。

時間はまだ7時くらいだったので、理菜の家にもう一度行くことにし、彼女と2人でカラオケを出た。

外は、雪はまだ積もってないものの、気温はすでに冬だ。

俺と彼女は腕を組んで帰った。

近くにいると温かく、とても穏やかで幸せだった。