「ハィオレ、書きます」 卓也が勢い良く言った。 「おぉ 神坂、この問題が解けるのか よし頼んだ」 先生が驚きながら言った。 卓也は黒板に向かい 問題を解いていった。 「コレで当たりぢゃね」 卓也は先生に向かって笑顔を見せた。 「おぅ 正解だ」 先生は凄く驚いた顔をしている。