HEART ~second ~


珠里「私も、、

このままじゃ今度の中間テストやばいかも、、」



さえ「いやぁ、その話はしないで、、」


さえは両手で耳を塞ぐように怯えた真似をした


てか。
え、中間テスト、、?
嫌な単語が聞こえてしまった、、


「さっきの問題は割と勢いだったからロジックはむちゃくちゃなの、、、

家帰ったら復習しないと、、


それより、中間っていつ、、?」


珠里「ちょうど1ヶ月後だよ、、

期間あるようで、ないんだよね、、」



「うっわぁ、、

勉強しないといけないやつ、、」



珠里「来年のクラス編成にも関わってくるもんね〜

部活続けるためにも勉強するかあ」



「やっぱりみんなSクラス目指してるの?」



さえ「いやぁ、、、

Sクラスはバケモノクラスだからなあ、、、
仮に行けたとして授業が大変そうだよね、、

部活どころじゃなくなっちゃうね」


珠里「わかるわかる

Aクラスでいっぱいいっぱいかな

でも、結愛ちゃんはSクラス十分狙えると思うよ」


珠里ちゃんにポンっと肩に手を置かれ


「がんばれ」と励まされてしまった、。