制服に着替えて
リビングに行くと龍太さんがご飯の準備をしてくれていた。
「あ、すいません
私がやります、!」
龍太「じゃあ結愛はこれね」
渡されたのはサラダ
和えるのが私の仕事みたい。
久しぶりに龍太さんとキッチンに立てたのが
日常に戻ったことを示すようで
なんだかすごく嬉しかった
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「ご馳走様でした」
栄養満点のご飯を朝からモリモリ食べ
片付けまでもちろん自分でやる
一度部屋に戻り、カバンをとって
リビングにいる龍太さんに行ってきますの挨拶をしようとすると、ラフな私服姿の龍太さんが玄関に立っていた
(珍しい…
今日はスーツじゃないってことは
お仕事お休みかな、?)
「あれ、龍太さん珍しいですね、、」
龍太「今日は久しぶりに1日まるっと空いてるんだ
だから今朝は俺が送っていく」
「え、、、」
(申し訳ない、、、)
龍太「俺じゃ不満か?」
ニヤリ、と口角をあげてくる

