「初めまして…。璃宮茗花です」 琉華先生は意外と話しやすくて、高杉の口を言いまくった。 「あははっ!何それ、アイツそんなこと言うの?」 アイツ…? いかにも高杉の知り合い…より仲良さげな言い方の琉華先生。 そんな琉華先生は「ちょっと待っててね」と言うと、カーテンの向こう側へと消えていく。