焼肉をたらふく食べた私たちは大満足で店を出た。 菜々「にしても、彼すごく働いてたよね〜。」 のの花「そうだね。結局注文の度に気を利かせてくれたし、火の調整なんかもしてくれて…」 菜々「すごく気のつく人だよねー!いいなぁー!私、彼氏にするならあんなタイプの人がいい!」 のの花『私も…』 私も彼みたいな人に惹かれるな…。