恋愛小説の結末は!?

そんなこんなで、結弦を待っているけどもう無理だ。

あきらめよう。

「はぁぁ」

私は、歩きだした。

「あーあ。昨日は、慣れない場所で寝たから全然寝れんかったしなぁ」

トホホ…

まぁ、結弦のせいじゃないし、私が悪いんだけどねぇ。

私は、走るのをあきらめ歩いて行く事にした。

「愛梨っ!!」

んっ?

後ろから、