「すごいんだね。2人の絆」
そうだね、きっと絆はすごく強い…はず。
「正孝とこんな話をするの、恥ずかしいね」
「あんなにラブラブなのに、今さら恥ずかしがらなくても。それで? 結婚の決め手は?」
まるで芸能リポーターみたいに聞いてくる。
そんなのいっぱいあり過ぎて悩んでしまうよ。
「ハッキリとはわからないけど…そうだな、迷ってた私の心をガチっと掴んでくれた。好きだって思わせてくれたからかな。お父さん、私のパンが好きだって言ってくれたんだ。私を…愛してくれたから、だから素直に飛び込んだの、祐誠さんの胸に」
すごく照れるけど、正孝には嘘は言いたくなかった。
「そっか…お父さんは、ずっとお母さん一筋なんだ」
ニコッと笑う正孝。
「そうだと信じてる。正孝も好きな人がいるならちゃんと紹介してよ。お母さんもお父さんも、あなたが選んだ人なら絶対反対しないから。好きな人の側にいるのが1番だからね。でも、もしフラレてもめげちゃダメよ」
そうだね、きっと絆はすごく強い…はず。
「正孝とこんな話をするの、恥ずかしいね」
「あんなにラブラブなのに、今さら恥ずかしがらなくても。それで? 結婚の決め手は?」
まるで芸能リポーターみたいに聞いてくる。
そんなのいっぱいあり過ぎて悩んでしまうよ。
「ハッキリとはわからないけど…そうだな、迷ってた私の心をガチっと掴んでくれた。好きだって思わせてくれたからかな。お父さん、私のパンが好きだって言ってくれたんだ。私を…愛してくれたから、だから素直に飛び込んだの、祐誠さんの胸に」
すごく照れるけど、正孝には嘘は言いたくなかった。
「そっか…お父さんは、ずっとお母さん一筋なんだ」
ニコッと笑う正孝。
「そうだと信じてる。正孝も好きな人がいるならちゃんと紹介してよ。お母さんもお父さんも、あなたが選んだ人なら絶対反対しないから。好きな人の側にいるのが1番だからね。でも、もしフラレてもめげちゃダメよ」



