錬金術師とペガサスの恋。

あれ、

いた…くない?



でも俺は今床に直撃したと思った。


しかし、この男によって助けられていた



「駄目じゃないか。そんな倒れるくらい無理をしたら」


驚きすぎて思わず顔を声の聞こえる方に向けた。


すると、とても綺麗な顔がドアップで俺の目に写った。