そう二人で楽しくに話していると、
「ナニナニ?なんか楽しそうな話してんじゃん!」
「うわ、佑輔!驚かさないでよ~。」
「いいじゃん、いいじゃん。その計画に俺と陸も混ぜてよ!」
佑輔と冷泉機長は仕事でこそ上司と部下という主従関係があるけどプライベートでは名前で呼び合うほど仲が良い。
「ええ~~、どうしよっかな~。ねぇどう思う、サラ?」
「いいんじゃない?だって三郷さん言い出したら引かなそうだもん。」
「おお!よくわかってますね、ソンさん!」
確かに。佑輔は小さい頃からどんなことでも言い出したら絶対にやり遂げる人だ。よく言えば根性があり、肝が据わってるけれど悪く言えば頑固で面倒くさい。
まあそんな性格だから拒否したところで意味がないことは分かってるんだけどね。
「はぁ~、佑輔が良くても冷泉機長が嫌かもしれないでしょ。」
「ん?大丈夫だよ。陸ならなんでもしてくれるし。な?」
「え?あ、うん。まぁ。」
「ナニナニ?なんか楽しそうな話してんじゃん!」
「うわ、佑輔!驚かさないでよ~。」
「いいじゃん、いいじゃん。その計画に俺と陸も混ぜてよ!」
佑輔と冷泉機長は仕事でこそ上司と部下という主従関係があるけどプライベートでは名前で呼び合うほど仲が良い。
「ええ~~、どうしよっかな~。ねぇどう思う、サラ?」
「いいんじゃない?だって三郷さん言い出したら引かなそうだもん。」
「おお!よくわかってますね、ソンさん!」
確かに。佑輔は小さい頃からどんなことでも言い出したら絶対にやり遂げる人だ。よく言えば根性があり、肝が据わってるけれど悪く言えば頑固で面倒くさい。
まあそんな性格だから拒否したところで意味がないことは分かってるんだけどね。
「はぁ~、佑輔が良くても冷泉機長が嫌かもしれないでしょ。」
「ん?大丈夫だよ。陸ならなんでもしてくれるし。な?」
「え?あ、うん。まぁ。」


