満月の夜、甘い束縛



















「準備できたか?」









「うん!バッチリ!」
















なるべく余裕を持って出かけることにしたからまだかなり早い時間で眠たい














だけど久しぶりの学校に少しワクワクしてる!



















「何笑ってんだ?」










「あ!嘘っ‥私にやけてた?」














流石ににやけてたのは恥ずかしい‥‥













「めっちゃにやけてた」




















‥‥‥‥恥ずかしい‥‥‥










「とにかく早く行くぞ」




「はーい‥‥‥」
























駐車場まで来て、華琉バイクの後ろにのる

















大きなエンジン音を出し、バイクは出発した。