満月の夜、甘い束縛














「おまたせ。支払ってきたからそのまま着ていいぞ」













‥‥‥‥‥何か忘れているような‥‥





















「‥‥‥‥あっ!!‥まって!お金!!」


















いつの間にか華琉がワンピースのお支払いをしていてくれた。
















‥‥‥いつの間にかってわけではないけど













「ごめん。全然気づかなかった‥いくらだった?お金なら一応あるから‥」














私はそう言ってバックからお財布を取り出した。

















「いいって。俺が無理やり連れて来たんだから。俺からのプレゼント」


















少し笑顔を見せてそういう華琉はあまりにもかっこよすぎて、、、

















太陽のように眩しい。

















‥‥‥‥ほんとどこまで完璧な人なんだろう‥‥‥‥














「‥‥‥‥で!でも‥‥さすがに悪いよっ」



















いくらカッコよくてもそれとこれとは話が違くて‥‥