なるべく腕や足が出ない服にする必要がある
「湊。お前これとか似合うんじゃね?」
そう言って華琉が私に見せてきたのは、小さい花柄のちりばめられた白色がベースのワンピース。
長袖の上にスカートはロング。綺麗に肌も隠れる上に私の好みの服。
「可愛い!!!」
「試着してきな」
「ありがとう!!」
華琉から服を受け取って更衣室にはいる。
「うん!可愛い!」
サイズもピッタリで似合ってるかどうかは分からないけど‥‥‥‥
とにかく可愛い!!!
パサ‥‥
カーテンを開けると外で待っていた華琉と目が会う。
「いいじゃん。」

