満月の夜、甘い束縛













サイズや見た目的には全く問題ないから上手く誤魔化せれば大丈夫!!


















「おまたせ‥‥‥‥」








そう言って華琉の元へ戻ると華琉は私を一瞬見て





















「なんか新鮮でいいな。お前か俺の服着てんの」










と爆弾投下。







さらって言ってしまう華琉だけど、ただでさえ匂いのことを気にしてる私からしたらもう恥ずかしすぎる‥‥‥‥












「顔赤くね?平気か?」















何この人‥‥‥‥












住めばなんて言うから女遊び豊富かと思いきや天然なの‥‥









「‥‥‥大丈夫‥‥‥‥」







「そう?ならいいけど」







そう言って華琉は鍵を取りドアを開けた。








「ほら。早く出てこい」








私はその声に引き寄せられるよう外に出た