「ちょっとー、朝香、食べ過ぎじゃない?また、菜々美の上に転げないでよ
せっかくギプスとれたのにさー」

美咲が朝香に注意する

「私、2キロ痩せたんだよー」

2キロって見た目は何も変わらないと美咲はじーっと食べてる様子を見ていた

「菜々美ー、来て」

朝香が呼ぶ

「何?」

「足伸ばして座って」

菜々美は言われた通りにした

「菜々美、大好き〜」

朝香は菜々美を押し倒した

「びっくりするじゃん、朝香」

「ねー、菜々美、朝香が痩せたって言うんだけどー、重いよね!」

「う〜、重いかな(笑)」

「だって、朝香」

「菜々美って胸があるね、めっちゃ上にのるとわかるー」

朝香は菜々美の胸の間に顔をつけた

「ふぁー気持ちいいんだが」

美咲が写真を撮っていた

「菜々美、エロい顔してよ」

「無理無理、そんなのわからないし、重い〜」

朝香が胸を揉んでいく

柔らか〜



後ろの席の男子達が話していた

「森下に乗られると無理かな(笑)」

「俺も潰れそう」


海斗がトイレから戻ってきて座る

何やってんだ、森下の奴、成田が重いだろ



「よっぽど体格よくないとな、いや、意外とぽっちゃり好きもいるからさ、細い奴でもいけるかも」

「それな、女が下ならいけるんじゃね?」

「確かに!でた、彼女いるやつの発言(笑)」

「いやいや、海斗らは?」

「俺ら?とは?」

「海斗と成田ってできてんじゃねーの」

「スタイルいいんだろ?森下がさっき言ってた」

顔を近づけてこそっと話し出す

「何でそんな話になってんだ?」