君の愛が欲しい

「で、私に話っていうのは?」




「あーその事なんだが奈桜にはmonarchの「姫にって言いたいの?」...あぁそうだ」



「それならお断りさせてもらうから」



少しは予想をしてた




だって隼翔からの好意には気づいていたから




でも流零と夜歌だったら止めてくれると思ったんだけど



「それは他のみんなも賛成したの?」



「賛成も何もみんなOKするだろ
んなっ?」


そう聞いた隼翔
それに応えるように

「隼翔がそう言うなら僕はいいよ」
「僕もぉ」


仁と晶が


その2人とは反対に


「俺は反対だ」
「俺も」


流零と夜歌はそう言った