君の愛が欲しい

「そ、っか...」


うわ、晶そんな顔しないでよ
可愛すぎる



あっ



「お手洗いに行きたいんだけど」



「それならこの部屋でて左に行っての突き当たりだよ」



「分かった、ありがと」



...




ジャー




手を洗ってると誰かが入ってきた



「あ、もう帰りたいんだけd...
流零...なんでここにいるの?」


そこにいるのは流零だった
やっぱりみんなが言ってた"ながれ"だったのね


「やっぱり彼奴らが言ってたのは奈桜だったんだな
俺は、今monarchの幹部をしてるんだ」



「そうだったのね
流零、困らせるかもしれないけどね私は」


「奈桜?ダメでしょ?」


「でも、私はずっとす」


「それ以上はダメだよ
俺が耐えられなくなる」


そんなの私調子乗って流零が私を好きだって勘違いしちゃうよ


「なら、ハグだけ
お願い今日だけだから」


「いいよ
おいで」


ギュッ



あぁ、前と変わらない

大好きな流零のままだ


「流零」


もう離さんとばかりに私はギュッと抱きついた



「奈桜、ごめんちょっと離れて」


「いや、もう離れたくない」



「奈桜?(コソコソ)」


「え?ほんとなの?」



「うんだからお願い」


「分かった」


まだ離れたくなんかなかった