『待ってよナル…ッ。』
『……ごめんな。』
『…えっ?』
『キスの事、黙ってて…。』
『……………。』
『言えなかった…。もう、衣千華の事傷付けたくないってゆうか…。だから、言えなかった。結果傷付けたよね?ごめん。』
衣千華は七琉美の頬を両手で掴んだ。
『…えっ?』
七琉美の顔を引き寄せた衣千華はそのまま七琉美にキスをした。
『………こんな感じでしょ?』
『……………………。』
『好きって言ったら…もう、止められなくて…自分じゃ、どうしようもなくて…。ナルがフラれたら、私が慰めるって言ったじゃん…ッ』
七琉美は思わず衣千華を抱きしめた。
『ブレッブレだな…俺…。今フラれたばっかなのに…。』
『………ナル?』
『今、俺…衣千華とこうしてたい…。』
『……うん。』
衣千華は、店の準備で両親の居ない家に七琉美を連れ込んだ。
『パパのシャツしか無いけど、先にシャワーしちゃって?風邪引いちゃう。』
シャワーを借りて出てきた七琉美を自分の部屋へ案内すると代わってシャワーを浴びた。
昔はよく遊びに来た衣千華の部屋を見渡す七琉美はボードに貼られた自分達の写メを見ていた。まだ、無邪気な笑顔を見せる幼き自分を見て七琉美は微笑んだ。
『…こんなふうに笑ってたんだな…いっつも…コイツらと…。』
衣千華がシャワーを済ませ部屋に戻ると、七琉美はドライヤーを持って衣千華の髪を乾かした。
『貸して?』
『…ん?……え?やってくれるの?』
『シャワー借りたお礼。』
衣千華は嬉しそうに笑った。
『………いい匂い…。』
衣千華の髪からシャンプーの香りが広がった。ドライヤーを止めると、2人は自然とベッドへ向かった。
『……ごめんな。』
『…えっ?』
『キスの事、黙ってて…。』
『……………。』
『言えなかった…。もう、衣千華の事傷付けたくないってゆうか…。だから、言えなかった。結果傷付けたよね?ごめん。』
衣千華は七琉美の頬を両手で掴んだ。
『…えっ?』
七琉美の顔を引き寄せた衣千華はそのまま七琉美にキスをした。
『………こんな感じでしょ?』
『……………………。』
『好きって言ったら…もう、止められなくて…自分じゃ、どうしようもなくて…。ナルがフラれたら、私が慰めるって言ったじゃん…ッ』
七琉美は思わず衣千華を抱きしめた。
『ブレッブレだな…俺…。今フラれたばっかなのに…。』
『………ナル?』
『今、俺…衣千華とこうしてたい…。』
『……うん。』
衣千華は、店の準備で両親の居ない家に七琉美を連れ込んだ。
『パパのシャツしか無いけど、先にシャワーしちゃって?風邪引いちゃう。』
シャワーを借りて出てきた七琉美を自分の部屋へ案内すると代わってシャワーを浴びた。
昔はよく遊びに来た衣千華の部屋を見渡す七琉美はボードに貼られた自分達の写メを見ていた。まだ、無邪気な笑顔を見せる幼き自分を見て七琉美は微笑んだ。
『…こんなふうに笑ってたんだな…いっつも…コイツらと…。』
衣千華がシャワーを済ませ部屋に戻ると、七琉美はドライヤーを持って衣千華の髪を乾かした。
『貸して?』
『…ん?……え?やってくれるの?』
『シャワー借りたお礼。』
衣千華は嬉しそうに笑った。
『………いい匂い…。』
衣千華の髪からシャンプーの香りが広がった。ドライヤーを止めると、2人は自然とベッドへ向かった。

