午後になり1人ずつ30分の休憩を順番に済ませていった。
『ナル〜休憩入れ〜!莉乃、ナルにカレー盛ってやって!』
『あっ、ヒデオジ俺…ちょっと1回家行ってくる。15分で戻るから。』
『あぁん?なんか忘れ物か?』
『うん…まぁ、そんなとこ。』
『おぉ。じゃあついでに店寄ってどんぐらい氷出来てっか見てきてくれよ。金庫に鍵入ってっから。』
『うん。わかった。』
『お前〜今日朝早かったし時間気にしなくていぃから。戻ってからゆっくり飯食え。』
『…ありがと。』
七琉美は金庫から秀晴の鍵を取り出した。
『ナル、カレー。』
『あっ、俺後で。』
『えっ!?コレどぉ〜すんのよ?』
『姉貴食べといて。』
『はぁ?』
七琉美はリュックを背負って早々に行ってしまった。
『どこ行ったんだろ?』
『さぁ〜。』
莉乃と伊織は首を傾げた。
『ユヅ〜ッ!ナル戻るまで持ち場頼むわ〜。』
『は〜いッ!』
『ヒデオジ〜!ナルどこ行ったの?』
『んっ!?なんか…忘れ物取りに行くって。ついでに店寄って氷の確認たんだけど?』
『…忘れ物…?何忘れたんだろ…。』
莉乃は手に持ったままのカレー皿を一旦下ろした。
衣千華は秀晴と莉乃の会話に耳を傾けてながら客の注文を聞いて回った。
『果奈〜ッ!大丈夫かぁ〜?そろそろ伊織と代わるか〜?』
秀晴はペットボトルの水を一気に飲み干した。
『は〜い!』
『じゃ、伊織と代われ〜!ナルが戻ったら流唯はユヅと交代!衣千華は莉乃とチェンジな〜!』
『はぁ〜い!』
流唯は小さくガッツポーズした。
『ナル〜休憩入れ〜!莉乃、ナルにカレー盛ってやって!』
『あっ、ヒデオジ俺…ちょっと1回家行ってくる。15分で戻るから。』
『あぁん?なんか忘れ物か?』
『うん…まぁ、そんなとこ。』
『おぉ。じゃあついでに店寄ってどんぐらい氷出来てっか見てきてくれよ。金庫に鍵入ってっから。』
『うん。わかった。』
『お前〜今日朝早かったし時間気にしなくていぃから。戻ってからゆっくり飯食え。』
『…ありがと。』
七琉美は金庫から秀晴の鍵を取り出した。
『ナル、カレー。』
『あっ、俺後で。』
『えっ!?コレどぉ〜すんのよ?』
『姉貴食べといて。』
『はぁ?』
七琉美はリュックを背負って早々に行ってしまった。
『どこ行ったんだろ?』
『さぁ〜。』
莉乃と伊織は首を傾げた。
『ユヅ〜ッ!ナル戻るまで持ち場頼むわ〜。』
『は〜いッ!』
『ヒデオジ〜!ナルどこ行ったの?』
『んっ!?なんか…忘れ物取りに行くって。ついでに店寄って氷の確認たんだけど?』
『…忘れ物…?何忘れたんだろ…。』
莉乃は手に持ったままのカレー皿を一旦下ろした。
衣千華は秀晴と莉乃の会話に耳を傾けてながら客の注文を聞いて回った。
『果奈〜ッ!大丈夫かぁ〜?そろそろ伊織と代わるか〜?』
秀晴はペットボトルの水を一気に飲み干した。
『は〜い!』
『じゃ、伊織と代われ〜!ナルが戻ったら流唯はユヅと交代!衣千華は莉乃とチェンジな〜!』
『はぁ〜い!』
流唯は小さくガッツポーズした。

