昨夜の事が無かったことにならないか。いやしようかと、玲くんから何もアクションが無ければスルーしようかと、色々なパターンを考えて一生懸命逃げ道を探しても逃がしてくれないのが野中玲…彼である。
そう。何故かと言うと…
彼からのメッセージで良くわかった。
今朝、目が覚めて時間を確認しようとスマホを弄ったらメッセージが届いていたのだ。
『真琴、おはよう。
フランス料理屋の方だけどオーナーと知り合いだから、真琴の事は話しておいた。
今日から俺の家に来い。
19時までには来れるか?
住所はー----ーーーーー
場所が分からなかったら駅まで迎えに行くから電話しろよ。』
既読無視のスルー・・・。という訳にはいかないので、返信するメッセージ内容を考える。
『今日からなの?』とだけ送信する事に。
何故なら、本来の副業は本日お休みだから。
オーナーが知り合いとか、私に勝手に退職した事はもう諦めるというか。言い合っても無駄な気がしてスルーした。
『当たり前だろ。
時間厳守な。』
・・・・・。
なんか、とっても嫌な予感がした。
そして、嫌な相手に秘密を知られて不安に思う。
「仕方ない。
今日だけ行くか。」
今日だけなら、我慢しよう。
本来なら今日は副業のない日だから家に帰って録り溜めているドラマやアニメを観る日なのにな。。。
そう。何故かと言うと…
彼からのメッセージで良くわかった。
今朝、目が覚めて時間を確認しようとスマホを弄ったらメッセージが届いていたのだ。
『真琴、おはよう。
フランス料理屋の方だけどオーナーと知り合いだから、真琴の事は話しておいた。
今日から俺の家に来い。
19時までには来れるか?
住所はー----ーーーーー
場所が分からなかったら駅まで迎えに行くから電話しろよ。』
既読無視のスルー・・・。という訳にはいかないので、返信するメッセージ内容を考える。
『今日からなの?』とだけ送信する事に。
何故なら、本来の副業は本日お休みだから。
オーナーが知り合いとか、私に勝手に退職した事はもう諦めるというか。言い合っても無駄な気がしてスルーした。
『当たり前だろ。
時間厳守な。』
・・・・・。
なんか、とっても嫌な予感がした。
そして、嫌な相手に秘密を知られて不安に思う。
「仕方ない。
今日だけ行くか。」
今日だけなら、我慢しよう。
本来なら今日は副業のない日だから家に帰って録り溜めているドラマやアニメを観る日なのにな。。。

