余り部屋を勝手に覗いたりするのも失礼だなと思い、玲くんがお風呂から出て来たら、聞けばいいやとテレビを観るとニュース番組なのでチャンネルを替えるためにリモコンを操作しようとソファーに腰掛け、手に取ったタイミングで玲くんに呼ばれた。
「真琴ーーー!?どこにいる!?」
いきなり、大きな声で玲くんから呼ばれビクッとした。
なんで!?
迷子になった子どもを探すお父さんの様に焦った声で呼ばれた。
(全く。子ども扱いなんだから。)
テレビの電源を落とし、ノロノロとリモコンをテーブルに置きリビングを出て玲くんに廊下で会うとリビングに居たことを伝える。
「玲くん。お風呂とお水ありがとう。
リビングに居たの。」
血相を変えた玲くんと目が合うと心底ほっとした表情になり…
!?
「うっわあ~」
迷子の子どもが見つかった喜びの様に抱き締められた、わたし。
またもや、子ども扱いをされてしまって苦笑いをしてしまう。
「何で寝室にいない?
寝室で待ってろって言ったの聞いてなかったのか?
もしかして、聞こえなかった?」
「え?
聞いてたけど、私のお部屋が何処か分からなかったからリビングに居たの。」
今日は色々あってパンク状態だけど、一応聞こえていた。。。
「真琴ーーー!?どこにいる!?」
いきなり、大きな声で玲くんから呼ばれビクッとした。
なんで!?
迷子になった子どもを探すお父さんの様に焦った声で呼ばれた。
(全く。子ども扱いなんだから。)
テレビの電源を落とし、ノロノロとリモコンをテーブルに置きリビングを出て玲くんに廊下で会うとリビングに居たことを伝える。
「玲くん。お風呂とお水ありがとう。
リビングに居たの。」
血相を変えた玲くんと目が合うと心底ほっとした表情になり…
!?
「うっわあ~」
迷子の子どもが見つかった喜びの様に抱き締められた、わたし。
またもや、子ども扱いをされてしまって苦笑いをしてしまう。
「何で寝室にいない?
寝室で待ってろって言ったの聞いてなかったのか?
もしかして、聞こえなかった?」
「え?
聞いてたけど、私のお部屋が何処か分からなかったからリビングに居たの。」
今日は色々あってパンク状態だけど、一応聞こえていた。。。

