ん?
えっとお・・・。
そろそろ、離れてごはんが食べたいなって思うけど、私から玲くんに抱きついてしまった手前…どうしよう。
「れっ玲くん・・・?
えっと・・・。」
「真琴?
俺以外の男にこんな風に抱きついてないよな?」
え!?
聞いたことの無い低い声に心臓が大きくドキッと鳴った。
いつも穏やかな人が怒るときはとんでもなく怖いと聞いたことがあった。
(玲くんのこんなに怖い声なんて聞いたことないよ)
「ふぇ?」
「真琴?
ちゃんと質問に答えて。
場合によっては外出の制限かけるぞ。」
・・・?
「へえ?
れっ玲くん!?
そっそんな事、するわけないでしょ!!
どっどうしたの?
何に怒ってるの?」
「真琴が心配だから怒ってるんだよ。
千景にも抱きつくの禁止な!」
『外出の制限かけるぞ。』
外出の制限ってなんだろ?
特にお出かけするのに制限って必要な事なのだろうか?
玲くんはまだ、私が幼い子どもだと思って心配しているのだろうかと思うと胸がチクッと傷んだ。
今日は気持ちの浮き沈みが激しい。
えっとお・・・。
そろそろ、離れてごはんが食べたいなって思うけど、私から玲くんに抱きついてしまった手前…どうしよう。
「れっ玲くん・・・?
えっと・・・。」
「真琴?
俺以外の男にこんな風に抱きついてないよな?」
え!?
聞いたことの無い低い声に心臓が大きくドキッと鳴った。
いつも穏やかな人が怒るときはとんでもなく怖いと聞いたことがあった。
(玲くんのこんなに怖い声なんて聞いたことないよ)
「ふぇ?」
「真琴?
ちゃんと質問に答えて。
場合によっては外出の制限かけるぞ。」
・・・?
「へえ?
れっ玲くん!?
そっそんな事、するわけないでしょ!!
どっどうしたの?
何に怒ってるの?」
「真琴が心配だから怒ってるんだよ。
千景にも抱きつくの禁止な!」
『外出の制限かけるぞ。』
外出の制限ってなんだろ?
特にお出かけするのに制限って必要な事なのだろうか?
玲くんはまだ、私が幼い子どもだと思って心配しているのだろうかと思うと胸がチクッと傷んだ。
今日は気持ちの浮き沈みが激しい。

