恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 薺「私、これに決めた。叔父さんこれ頂戴」
  「はい、まいど200円ね」
 薺「はい200円」
  「はい、まいどあり」

 一方、僕と菘はお店を回りに回り何を買うか迷っている。菘は何を買うのかな?

 芹斗「菘は何を買うの?」
 菘「実ねコソコソ・・・・・」
 芹斗「なるほどね」
 菘「あれ、あるといいけど」

 僕達はあるお店の前に立ち止った。お目当ての商品を探し始めた。あれがあると良いけど・・・・・。

 菘「あったよ」
 芹斗「良かった」