恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 僕は薔薇の直場所にまで走った。赤い薔薇を一本買った。母さんの所に走って戻った。

 蘿蔔「母さん。お弁当を作ってくれてありがとう。母さんとデートが出来て楽しかった。父さんに負けないぐらい母さんのこと好きだよ」
 菘「ありがとう・・嬉しい・・・・・。私も蘿蔔のこと好きだよ」
 
 赤い薔薇を渡した時、母さんは優しい顔をして喜んでくれた。良かった。そして、僕達は公園を出て家に帰った。

 芹斗と薺『ただいま』
 菘「おかえり。一緒に帰って来たの?」
 薺「すぐそこでお父さんに会ったの」
 菘「そうだったの」
 薺「私、お風呂に入ってくる」

 夕方、お父さんと姉ちゃんが帰って来た。姉ちゃんがお風呂から上がった
 タイミングで夕食が出来た。