芹斗「さぁ、帰ろう」
葉月「うん」
僕達はゆっくり公園に向かって歩き2つの坂道を上った。坂道を上り終えた所で立ち止まった。
葉月「私、お家こっちだからここでお別れね」
芹斗「いつもの分かれ道じゃないから変な感じだね」
葉月「確かに変な感じだね。今日はありがとう。サイコーに楽しかった」
芹斗「葉月、本当に楽しそうだったな」
葉月「宝物探しができるからバザーが好きなの」
葉月は笑った。本当にバザーが好きなんだな。太陽にも負けないぐらいの眩しい笑顔だ。
私は春草くんと別れてお家に帰った。
葉月「ただいま」
弥生「おかえり」
葉月「うん」
僕達はゆっくり公園に向かって歩き2つの坂道を上った。坂道を上り終えた所で立ち止まった。
葉月「私、お家こっちだからここでお別れね」
芹斗「いつもの分かれ道じゃないから変な感じだね」
葉月「確かに変な感じだね。今日はありがとう。サイコーに楽しかった」
芹斗「葉月、本当に楽しそうだったな」
葉月「宝物探しができるからバザーが好きなの」
葉月は笑った。本当にバザーが好きなんだな。太陽にも負けないぐらいの眩しい笑顔だ。
私は春草くんと別れてお家に帰った。
葉月「ただいま」
弥生「おかえり」
