恋いは赤い糸で 結ばれている 1

   「プレゼントするならサービスしてあげる。この商品500円だけど300円で売ってあげる」
 芹斗「300円で良いんですか?」
   「良いわよ」
 芹斗「ありがとございます」
   「まいどありがとうございます」

 僕は葉月に渡すプレゼントを買った。お姉さんありがとう。葉月はどこにいるのだろう?周りを見渡していると葉月が笑顔で手を振って自分の所に向かって来た。
 自分の所に来ると何かを買ったのかカバンの中から商品を出した。

 葉月「春草君、見て。可愛いでしょう」
 芹斗「買ったのか?」
 菘「うん。迷うに迷って買いました」