恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 友毅「大丈夫か?」
 香利「私達も手伝ってあげよう」
 
 ちょっとクールな男の子と黒縁メガネの女の子が声をかけてくれて、僕達を助けてくれた。
 4人で拾ったからあっという間にすべてのプリントを拾い終わった。今度は僕と葉月でプリントを半分こで持った。

 葉月「ありがとう」
 芹斗「ありがとう」
 香利「どういたしまして、ね。」
 友毅「ああ」
 葉月「あの・・・・・」
 香利「早く行かないとチャイムなっちゃうよ」

 名前を聞こうと思ったけどしょうがないか。      
 私達は職員室に着いて仲間先生にプリントを届けた。そして、教室に戻った。

 葉月「う~ん。木漏れ日が気持ち良い」
 芹斗「良い風が吹いてるね」