恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 葉月「佐代里さん優しくて良い人だった」
 芹斗「良かった。佐代里さん、喜ぶよ」
 葉月「春草くん。また、一緒に行ってくれる?」
 芹斗「うん。また、行こう」
 
 私は嬉しくて笑顔で喜んだ。また今度、駄菓子屋エンジェルに行くのが楽しみなった。そろそろ時間、私は春草君に手を振って別れた。

 葉月「また、明日ね」
 芹斗「また、明日」

 私は家に帰ったら買ったお菓子を食べました。あ~美味しかった。

 現代

 『ごちそうさまでした』

 夕食を食べ終わり僕は風呂に入り、姉ちゃんは自分の部屋で勉強。父さんと母さんはのんびりお茶を飲んでいた。

 菘「転校生。懐かしいな」
 芹斗「突然どうしたの?」