恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 イチゴのデザートがどんどん完成してどんどんお店に並んだ。

 香利「よし、準備完了」
 友毅「開店だな」
   『いらっしゃいませ』
   「イチゴのショートケーキ2つとイチゴのチーズケーキ2つください」
   「イチゴのミルフィーユ3つください」

 イチゴフェアは大人気。どんどんイチゴのケーキが売れていった。

 香利「イチゴのショートケーキもイチゴのチーズケーキもミルフィーユも無くなりそう」
 友毅「分かった。追加のイチゴのムース出来たぞ」
 香利「ありがとう」
 菘「こんにちは」
 香利「菘ちゃん」

 私はエンジェルにケーキを買いに来た。香利ちゃんはイチゴのムースをショーケースに並べた。

 菘「何しようかな?よし、これにしよう」
 香利「決まった」
 菘「うん。イチゴのミルフィーユ1つとイチゴのムース1つとイチゴのショートケーキ2つ」
 香利「分かった」