芹斗「どうしたの?」
葉月「春草君こそどうしたの?」
芹斗「僕は眠れなくて」
葉月「私も一緒」
私達は微笑んだ。私は夜空の星を見て声を上げた。
葉月「わぁ~綺麗だね」
芹斗「うん.....」
暫く何も言わず夜空に浮かぶ星達を眺めた。
芹斗「ケガは大丈夫?」
葉月「うん。このとおり大丈夫」
私はピョンピョン跳ねた。
葉月「心配させてごめんね」
芹斗「葉月が大丈夫なら良いんだ」
葉月「ねぇ、スキー場でケガをした時に私のことをその.....名前で呼んでくれたよね」
芹斗「あ、あの、その、咄嗟で.....」
私も春草君も頬が赤くなった。パニックになってる春草君に私は告白した。
葉月『春草君が私のことを名前で呼んでくれた時、嬉しかった。これかも私のこと名前で呼んで欲しい。
私も春草君のこと芹斗君って呼ぶから』
葉月「春草君こそどうしたの?」
芹斗「僕は眠れなくて」
葉月「私も一緒」
私達は微笑んだ。私は夜空の星を見て声を上げた。
葉月「わぁ~綺麗だね」
芹斗「うん.....」
暫く何も言わず夜空に浮かぶ星達を眺めた。
芹斗「ケガは大丈夫?」
葉月「うん。このとおり大丈夫」
私はピョンピョン跳ねた。
葉月「心配させてごめんね」
芹斗「葉月が大丈夫なら良いんだ」
葉月「ねぇ、スキー場でケガをした時に私のことをその.....名前で呼んでくれたよね」
芹斗「あ、あの、その、咄嗟で.....」
私も春草君も頬が赤くなった。パニックになってる春草君に私は告白した。
葉月『春草君が私のことを名前で呼んでくれた時、嬉しかった。これかも私のこと名前で呼んで欲しい。
私も春草君のこと芹斗君って呼ぶから』
