恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 私は友達と一緒に笑った。
 お昼を食べ終わるとスキーブーツ履いてスキー板とストックを持ってスキー場に戻った。

 南浦先生「リフトに乗って頂上に行きましょう」
   『は~い』
   「次の子乗って」
 芹斗「お~どんどん高くなっていく」
   「はい、次の子」

 叔父さんの誘導でリフトに1人ずつ乗りゆっくり頂上に着いた。
 
 葉月「高い~」
 芹斗「怖そう」
 南浦先生「午前中の練習通りに滑れば大丈夫なので下までゆっくり滑りましょう」
   『はい』

 返事をしたら南浦先生の合図で一人ずつ順番に滑った。

 南浦先生「次の人」
 芹斗「はい。八の字でゆっくり、ゆっくり」
 南浦先生「大丈夫そうね。次の人」
 葉月「はい」
 南浦先生「気をつけてね」