恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 南浦先生「自分のスキーセットを見つけたらスキーブーツを履いてくださいね」
 間仲先生「スキーをやったことがある人はバスに乗るからスキーブーツは履かなくていいぞ」
   『は~い』

 私はスキーブーツを履いてスキー板を担いでストックを持って外に出た。
 外に出るとスキーをやったこがある人は仲間先生とバスで別のスキー場に向かうみたい。

 間仲先生「スキーをやったこがある人はバスに乗って」
 香利「じゃあ、行ってくるね」
 友毅「じゃあな」
   『いってらっしゃい』

 春草君と声を合わせて香利ちゃんと友毅君を手を振って見送った。
 
 南浦先生「これからすぐそこのスキー場に移動しますが道路を渡るので気をつけて移動しましょうね」
   『は~い』
 葉月「スキー場てどんな所だろう?」
 芹斗「雪がいっぱい積もっているのかな?」
 葉月「ワクワク。ワクワク」