恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 芹斗「おはよう」
 葉月「おはよう。スキー楽しみだね」
 芹斗「うん。スキー初めてだからドキドキもしてる」
 葉月「私もドキドキしてる」

 お互いに微笑んだ。
 朝食を食べて学校から支給さられたスキーウェアを来て駐車場に集合した。
 
 南浦先生「皆さんおはようございます」
   『おはようございます』
 南浦先生「これからスキー訓練を始めますが今から初めてスキーをする人とスキーを
    したことがある人と別れてもらいます。では、別れる前にスキーの準備をしましょう」
   『は~い』

 皆で地下の倉庫に行った。
 地下の倉庫に入るとスキーブーツとスキー板とストックがセットされていて名前が書いてある
 札がかけられている。

 芹斗「僕のスキーセットあった」
 葉月「私のもあった」