恋いは赤い糸で 結ばれている 1

   「ねぇねぇ、皆は好きな人いる?」
   「好きな人?」
   「そう、す·き·な·ひ·と」
 葉月「好きな人か.....」
   「もしかして菘ちゃん好きな人いるの?」

 と私達は布団に潜りながら恋の話を初めた。

   「菘ちゃんの好きな人と言え春草君よね」
   「どこまで進んでいるの」
 葉月「春草君とは大切な友達」
   「大切な友達か」
   「付き合っているのかと思った」

 私は好きとかの感情は分からない。でも、春草君は誰よりも大切な私の友達。
 私達はも少しお話をしたかったけど見回りの先生が来そうだから電気を消して寝たふりをした。

 南浦先生「寝てるわね」
   「ふ~」
   「先生行ったね」
   「そろそろ寝ましょう」
 葉月「おやすみ」
    
 1日目は終わり2日目の朝。