恋いは赤い糸で 結ばれている 1

   「撮りますよ。はい、笑顔」
   「ありがとうございました」
   「いえいえ。良い笑顔をありがとう」
 葉月「どう撮れてるか楽しみだね」
 芹斗「うん」

 間仲先生「そろそろ遊びはおしまいにして各自部屋に戻って」
   『は~い』
   「楽しかったな」
   「腹へった~」
   「部屋に戻ったら何をしようか?」

 部屋に戻った後はお風呂に入って夕食の時間になった。

   『いただきます』
   「お米が美味しい。有名な米が食べれるなんて幸せ」
   「お刺身も美味しいわね」
   「お鍋、体が暖まる。ほかほか」
 葉月「これも、あれも、み~んなお~いし~」

 どれも美味しい過ぎて幸せ。残さずお腹いっぱい食べた。
 そして、時間はあっという間に寝る時間なって歯を磨いて布団の中に潜った。