恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 集合時間になり南浦先生が集合するように声をかけれクラスごとに集まった。 
 
 南浦先生「おはようございます」
   『おはようございます』
 南浦先生「天気の良い中、林間学校を向かえることが出来て良かったですね。
     ケガの無いように楽しでましょうね」
   『は~い』
 南浦先生「では、出発しましょう」

 両親に見送られながら改札口を2回通り新幹線のホームに出た。

    「まもなく新幹線が参ります。黄色い線内側にお下がりくだい」
  芹斗「お~」
  葉月「大きい新幹線が来た」
  間仲先生「新幹線に乗るぞ」
    『は~い』

 2階建ての新幹線が到着して私達は新幹線に乗り込んだ。
 私は階段を登り2階へ行った。席は3列シートになっていて私は窓側の席に座り
 その隣に春草君が座った。
  
 芹斗「動いた」
 葉月「出発進行」