私達はお互いに笑顔で挨拶をした。
そうそう、私達がなぜ一緒なのか話さなきゃね。昨日のお母さんが
春草君のお母さんに電話をかけた。
弥生「こんばんは」
佳枝「こんばんは」
弥生「あの、明日のことなんですけど、春草さんは明日はどうのように
駅に向かわれますか?」
佳枝「明日は芹斗1人でバスで駅に向かいますよ」
春草君は1人でバスに乗って駅まで向かうんだ。春草君のお母さんはお仕事の
出勤時間と重なるから送り迎えができない。
お母さんは思い切って春草君のことを誘ってみた。
弥生「私達、駅まで車で向かうのでよろしければ春草君も私達と一緒に
行きませんか?」
佳枝「ありがとうございます。でも、ここまできてもらうのも悪いですし.....」
弥生「遠慮なさらずに大丈夫ですよ。一緒に行った方が楽しいですし、
春草君と一緒にの方が菘が喜ぶので」
そうそう、私達がなぜ一緒なのか話さなきゃね。昨日のお母さんが
春草君のお母さんに電話をかけた。
弥生「こんばんは」
佳枝「こんばんは」
弥生「あの、明日のことなんですけど、春草さんは明日はどうのように
駅に向かわれますか?」
佳枝「明日は芹斗1人でバスで駅に向かいますよ」
春草君は1人でバスに乗って駅まで向かうんだ。春草君のお母さんはお仕事の
出勤時間と重なるから送り迎えができない。
お母さんは思い切って春草君のことを誘ってみた。
弥生「私達、駅まで車で向かうのでよろしければ春草君も私達と一緒に
行きませんか?」
佳枝「ありがとうございます。でも、ここまできてもらうのも悪いですし.....」
弥生「遠慮なさらずに大丈夫ですよ。一緒に行った方が楽しいですし、
春草君と一緒にの方が菘が喜ぶので」
