恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 間仲先生「集合時間は早いから夜遅くまで起きずに早く寝ること」
   『は~い』
 間仲先生「うん、良い返事。今日はここまで」
 
 ホームルームが終わり真っ直ぐ家に帰り仲間先生の言う通りに明日は早いから
早く寝た。
 そして、林間学校当時になった。

 佳枝「忘れ物はないわね」
 芹斗「大丈夫」
 弥生「菘。忘れ物はない?大丈夫?」
 葉月「うん。大丈夫だよ」
 弥生「お待たせするといけないから行こうか」

 私は車に乗り込みお母さんは車を運転した。
 
 芹斗「来た」
 葉月「いた」

 春草君と春草くんのお母さんが見えた。お母さんはゆっくり車を止めた。

 佳枝「おはようございます」
 弥生「おはようございます」
 芹斗「おはよう葉月」
 葉月「おはよう春草君」