恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 春草君は袋からダウンコートを出した。
 
 香利「赤いダウンコートにしたんだ」
 芹斗「赤か青どっちにしようか迷ったけど赤にした」
 香利「へぇ~カッコいいじゃん。菘ちゃんが何て言うか楽しみね」
 芹斗「うん。香利はどんなダウンコート買ったの?」
 香利「私はね.....じゃ~ん」

 香利ちゃんは袋からダウンコートを出して春草に見せた。

 香利「私は緑のダウンコートにしたの」
 芹斗「へぇ~カワイイ」
 香利「でしょう。着ていくのが楽しみの」
 芹斗「友毅のリアクションが楽しみだね」
 香利「うん」

 香利ちゃんは頬を赤くしながら笑顔。
 そして、4人で一緒に自転車に乗って帰った。

 間仲先生「明日は待ちに待った林間学校だな。明日の準備はちゃんと出来たかな?」
   『は~い』