恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 私は嬉しい過ぎて笑顔が消えない。早く林間学校に行く日にならないかな?

 葉月「林間学校、益々わくわくしちゃう」
 弥生「はしゃぎ過ぎて怪我をしないでよ」
 葉月「分かってる」

 買い物に行っているの私だけではないみたい。春草君も買い物に行くみたいだね。

 佳枝「芹斗、新しいコートを買いに洋服屋に行かない?」
 芹斗「うん。行く」
 
 春草君は返事をして自転車で洋服屋さん向かった。
 10分で洋服屋さんに着いて駐輪場に自転車を止めてお店の中に入った。

   「いらっしゃいませ」
 佳枝「さて、子供のコートはどこかな?」
 
 実は春草君と芹斗君のお母さんが来ている洋服屋さんは学校の近くにあって
学校の皆は良くここの洋服屋さんに買い物に来るぐらい馴染みの洋服屋さんなんだ。